週報

週報:2020-21・10月第二週

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10/10(土)東京11R・サウジアラビアロイヤルC(G3・芝1600m)

ステラヴェローチェ(あるど氏9位指名)

2014年にいちょうステークスとして新設され、翌2015年より現名称となったサウジアラビアロイヤルカップ。2017年からはダノンプレミアム、グランアレグリア、サリオスと3年連続でのちのG1馬が勝利している重要な2歳重賞です。不良馬場で行われた本レース、1番人気は新馬戦を快勝したインフィナイト(がっちょ氏4位指名)。続いてキングストンボーイ(ストロング小林氏7位指名)、ステラヴェローチェ(あるど氏9位指名)とPGP/サテライト指名馬が上位人気を占めました。

まずまずそろったスタートでしたが、キングストンボーイがやや一息で後方から。内のピンクカメハメハが押して先手を主張、中団にインフィナイト、押して位置を上げたキングストンボーイが続く展開に。ステラヴェローチェは新馬戦と違い後方からレースを進めます。

そのまま4コーナーを回り直線に入ると、逃げるピンクカメハメハジャンカズマが捉えますが、最後方のステラヴェローチェが直線で大外に出されると力強く伸び、一気に前を飲み込んで先頭に。内目のインフィナイトはじわじわと伸びて2番手まで上がりましたが、抜け出したステラヴェローチェが後続を突き放して3馬身差で快勝しました。

デビューから2連勝を飾ったステラヴェローチェは新馬戦を逃げ切り、今回が最後方から差し切りと能力の高さを自ら証明してみせました。レース後は放牧に出ており、次走は12/20の阪神・朝日杯FS(G1・芝1600m)の模様です。

10/10(土)東京11R・サウジアラビアロイヤルカップ(G3・芝1600m)

ステラヴェローチェ 牡 栗東:須貝尚介厩舎所属

父バゴ 母オーマイベイビー 母父ディープインパクト

今週の勝ち馬

グランスエーニョ(キズナファン氏10位指名)

10/11(日)東京1R・2歳未勝利(ダート1600m)

まずまずのスタートから道中は先団を追走。4コーナーを外から進出し、直線で追われるとじわじわと伸びて先頭を交わし、そのままゴールしました。

グランスエーニョ 牡 美浦:宮田敬介厩舎所属

父キズナ 母ポルケテスエーニョ 母父Medaglia d'Oro

アールドヴィーヴル(シン氏5位指名)

10/10(土)京都5R・メイクデビュー(芝1600m)

まずまずのスタートから道中は後方外目を追走。そのまま4コーナーを回り、直線の外で追われると一頭だけ違う脚色で伸びて前を一気に交わし、観る者に強烈な印象を与えました。

アールドヴィーヴル 牝 栗東:今野貞一厩舎所属

父キングカメハメハ 母イサベル 母父ディープインパクト

カスティーリャ(フクロウ氏3位指名)

10/11(日)京都2R・2歳未勝利(芝1600m)

まずまずのスタートから道中は先団を追走。そのまま4コーナーを回り、直線で追われるとじわじわと伸びて逃げ馬を交わし、後続に1馬身1/2差をつけて勝利しました。

カスティーリャ 牡 栗東:橋口慎介厩舎所属

父モーリス 母スパニッシュクイーン 母父Tribal Rule



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