週報

週報:2020-21・9月第一週

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9/6(日)小倉11R・小倉2歳ステークス(G3・芝1200m)

モントライゼ(BABE氏4位指名)

9/6(日)小倉11R・小倉2歳ステークス(G3・芝1200m)

好スタートから先手を主張するフリードの後ろにつけて道中は2番手を追走。そのまま4コーナーを回り、直線で先頭に立つとじわじわと伸びて押し切るかと思われましたが追いこんでくるメイケイエールに交わされ2着でゴールしました。

モントライゼ 牡 栗東:松永幹夫厩舎所属

父ダイワメジャー 母ムーングロウ 母父Nayef

今週の勝ち馬

シュネルマイスター(十具氏9位指名)

9/5(土)札幌5R・メイクデビュー(芝1500m)

まずまずのスタートから道中は中団を追走。4コーナーから進出し、直線で追われると力強く伸びて逃げるテンウォークライを交わし3/4馬身差で勝利しました。

シュネルマイスター 牡 美浦:手塚貴久厩舎所属

父Kingman 母セリエンホルデ 母父Soldier Hollow

アドマイヤザーゲ(ストロング小林氏4位指名)

9/6(日)小倉5R・メイクデビュー(芝1800m)

まずますのスタートから道中は中団を追走。4コーナーから進出し、直線で追われると外から鋭く伸びて先行勢を直線半ばで一気に交わして差を広げると3馬身差で完勝しました。

アドマイヤザーゲ 牡 栗東:友道康夫厩舎所属

父ドゥラメンテ 母アコースティクス 母父Cape Cross

ヴィルヘルム(HITGD氏9位指名)

9/5(土)小倉2R・2歳未勝利(芝1800m)

まずまずのスタートから道中は2番手を追走。4コーナーから追われると直線でじわじわと伸びてナオミゴゼンとの追い比べをクビ差凌いで勝利しました。

ヴィルヘルム 牡 栗東:池江泰寿厩舎所属

父エピファネイア 母カイゼリン 母父アドマイヤベガ

レガトゥス(大和魂氏2位指名)

9/6(日)新潟1R・2歳未勝利(芝1600m)

まずまずのスタートから道中は中団を追走。そのまま4コーナーを回り、直線の残り400mから追われると力強く伸びて前を行く2頭の間から抜け出しゴールを駆け抜けました。

レガトゥス 牡 美浦:木村哲也厩舎所属

父モーリス 母アドマイヤセプター 母父キングカメハメハ

レベランス(がっちょ氏3位指名)

9/6(日)新潟5R・メイクデビュー(芝1800m)

スタートが一息で道中は後方を追走。そのまま4コーナーを回り、直線で大外に持ち出されて追われると、上がり3ハロン33.7の強烈な脚を使って鋭く伸び、16頭を一気に交わして1馬身1/4差で快勝しました。

レベランス 牡 栗東:須貝尚介厩舎所属

父ハービンジャー 母アンレール 母父ディープインパクト

短評

BABE氏指名のモントライゼは直線を抜け出した時に勝ったか、と思いましたがメイケイエールにゴール前で差されての2着。初重賞制覇とはなりませんでしたが、能力は確かですし今後も堅実に走ってくると思います。当週の勝ち上がりで注目はがっちょ氏指名のレベランスですね。直線一気の鬼脚は本当に鮮やかな勝ちっぷりでした。ストロング小林氏指名のアドマイヤザーゲは大外を回して3馬身差の完勝。兄はダービー馬のロジユニヴァースという良血だけに、大舞台での活躍を期待したいですね。



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