週報

週報:2020-21・8月第五週

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8/29(土)小倉9R・ひまわり賞(OP・九州産馬限定・芝1200m)

ヨカヨカ(東浅香山親方氏1位指名)

前走のフェニックス賞をレースレコードの1:07.9で快勝したヨカヨカ。中一週、57キロの斤量と不安要素もなんのその、単勝1.3倍と圧倒的な人気で九州産馬限定戦のひまわり賞に挑みます。

まずまずのスタートからスっと進出し逃げる展開に。前半3ハロンは33秒9とフェニックス賞と比較して1秒遅いペース、手ごたえでそのままに4コーナーへ。直線を外目に入ると内から追いすがるテイエムサツマドンを持ったままで突き放し、そのまま馬なりでセーフティーリードを保ち3馬身1/2差で逃げ切り勝ち、デビュー3連勝を飾りました。2歳牝馬による斤量57キロでの勝利は史上初、牡馬も含めると2005年の中京2歳ステークスのメイショウサムソン以来4頭目になります。レース後は放牧に出され次走は未定ですが、収得賞金は1,500万と来春の桜花賞までは出走安全圏。九州産馬の星としてさらなる活躍を期待したいところです。

ヨカヨカ 牡 栗東:谷潔厩舎所属

父スクワートルスクワート 母ハニーダンサー 母父Danehill Dancer

今週の勝ち馬

テンバガー(BABE氏5位指名)

8/30(日)小倉1R・2歳未勝利(芝2000m)

まずまずのスタートから道中は2番手を追走。3コーナーの手前でレースが動くと合わせて進出し、4コーナーで先頭に立つと直線の外目をじわじわ伸び、トーセンインパルスの追撃を凌ぎ切って勝利しました。

テンバガー 牡 栗東:藤岡健一厩舎所属

父モーリス 母トップセラー 母父スペシャルウィーク

短評

2週前と同じくヨカヨカにつきる、といった当週の結果でした。小柄な2歳牝馬が斤量57キロで勝利と言うのは本当に凄いこと、レースぶりも完璧で自身の評価をさらに上げましたね。もう九州産馬という肩書は関係なく、人気実力を兼ね備えたクラシック候補として見ていかなければならないですね。次走は順調であれば距離延長を考えてファンタジーSあたりになるのでしょうか?放牧先でゆっくり休んで、成長した姿で帰ってくるのを楽しみにしたいです。



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