週報

週報:2020-21・8月第一週

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今週の勝ち馬

フォティノース(インヴァソール氏4位指名)

8/1(日)新潟2R・2歳未勝利(芝1600m)

まずまずのスタートから道中は先団を追走。そのまま4コーナーを回り、直線の残り400mで外に出されるとメンバー中最速の上がりの脚で鋭く伸び、ゴール直前で先行するキャロライナリーパを差し切りました。

フォティノース 牝 栗東:杉山晴紀厩舎所属

父ドゥラメンテ 母スキア 母父Motivator

短評

新種牡馬ドゥラメンテはフォティノースで6頭目の中央勝ち上がり。ここまでの産駒の傾向を見てみますと、Nureyev≒Sadler's Wellsの血を引く母との相性が良い傾向が出ています。また、デインヒルを併せ持つ馬からはフォティノースアスコルターレダノンシュネラと勝ち上がりの半数を占めています。

Danzig-ディンヒルの血を引く馬は強靭なトモを仔に伝える傾向があり、緩く出やすいといわれるトニービンの血を引く種牡馬と好相性です。同じくトニービンらしさを伝える種牡馬のハーツクライの産駒ではサリオス、ワンアンドオンリー、ヌーヴォレコルトが該当します。

Nureyev≒Sadler's WellsでNasrullah+Hyperionを継続しつつ、Danzig-ディンヒルで2歳戦から活躍できる後肢の力を得る、というのがひとまずドゥラメンテの成功パターンと言えると思います。現1歳馬では以下の馬が該当しますので、ちょっと注目していきたいですね。

オーバービューの2019

トゥリフォーの2019 サンデーレーシング募集馬:美浦 堀宣行厩舎予定 

プルージャの2019

ジュモートリステの2019



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